【お知らせ】四万十市防災訓練に参加しました。

11月3日(文化の日)、四万十市では『みんなで防災訓練』とし、地震・津波に備えた

大規模な防災訓練が実施されました。

四万十看護学院は地元中筋地区の拠点として防災ヘリコプターが離着陸したり、

地元の方々が学校に避難して来てくださいました。

地元の方々は約60名ほど参加して下さり、当校の1年生が簡単な応急手当の方法や、

新聞でできるスリッパの作成などの講習会を実施いたしました。

地元の方々からは「生徒さんが一生懸命してくれてる心を感じます」と嬉しい

言葉をいただきました。

そして参加した1年生からも「地域の方々は進んで参加して下さり嬉しかった」

「こんなに熱心に聞いてくださり、もっと事前勉強をしておくべきだった」や

「この地区に何かがあった時、助けるのは私達なんだと実感した」など様々な

意見が聞かれました。

県外生が多い当校は、地元の方々の温かさに支えられています。今後も地元に

根付いた看護学校であり続けたいと思っています。 🙂